ベルリン新教育の研究
著者
書誌事項
ベルリン新教育の研究
風間書房, 2002.3
- タイトル別名
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ベルリン新教育の研究
- タイトル読み
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ベルリン シン キョウイク ノ ケンキュウ
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注記
学位請求論文 (東京大学, 2001年) に論文の要旨とその独訳, 索引を付したもの
資料ならびに文献: p645-668
ベルリン新教育略年表: p693-696
内容説明・目次
内容説明
本論文は、ドイツのワイマール時代に都市ベルリンにおいて展開された新教育を研究しようとするものである。ベルリンの新教育運動は1920年に成立した都市自治体「大ベルリン」がこの教育改革運動の与件となり、また推進者ともなったということに特に注目して、この都市自治体の下で展開された新教育実践の諸相を解明し、そこ構造ならびに実践相互の関係、および新教育推進態勢のもった独自の意義を考察した。
目次
- ベルリン新教育研究の課題と方法
- 第1部 端緒(ベルリン新教育運動の胎動—中等教育の柔構造化;ハンブルクの新教育運動から)
- 第2部 高揚(ワイマール革命とベルリン教育改革;ベルリン新教育の展開(世俗学校・生活協同体学校;フリッツ・カルゼンとギムナジウム教育改革;新教育運動の社会史))
- 第3部 転回(ハンス・リヒャートとプロイセン中等学校改革;シャルフェンベルク島学校農園;学校田園寮について)
- 第4部 帰結(ベルリン新教育の達成と課題)
- 研究のまとめと今後の課題
「BOOKデータベース」 より
