富、権力、そして神 : 社会環境論序説

書誌事項

富、権力、そして神 : 社会環境論序説

楠井敏朗著

(横浜商科大学学術研究叢書)

日本評論社, 2002.4

タイトル読み

トミ ケンリョク ソシテ カミ : シャカイ カンキョウロン ジョセツ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、「環境問題」や「社会問題」に関心をもった学生や一般読者を対象に、人間と自然との関係、社会の経済的仕組みや政治的仕組み、さらに宗教問題の基本的な枠組みをできるかぎり分かり易く解説しようとして書かれた書物である。

目次

  • 「社会環境」とは何か—本書の目的と課題
  • 第1部 「富」をめぐる人間の関係(経済社会はどのように組み立てられているか;資本の「合理性」と人間の問題;「貨幣」の経済的役割;「社会環境」と「自然環境」)
  • 第2部 「権力」をめぐる人間の関係(われわれにとって「政治」とは何か、「国家」とは何か;近代以前の「国家」と「社会」;「都市」の歴史的役割—「民主政治」を生み出した西洋の「都市」;「近代国家」と「民主政治」)
  • 第3部 「神」をめぐる人間の関係(「宗教」は、どうして学問的に問題とされなければならないのか;宗教の成立とその「社会環境」に及ぼした影響;宗教と「社会層」;「神義論」と「救済方法」)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56420966
  • ISBN
    • 4535583161
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 486p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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