超弦理論・ブレイン・M理論
著者
書誌事項
超弦理論・ブレイン・M理論
(シュプリンガー現代理論物理学シリーズ, 1)
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2002.5
- タイトル別名
-
超弦理論ブレインM理論
- タイトル読み
-
チョウゲン リロン ・ ブレイン ・ Mリロン
大学図書館所蔵 件 / 全161件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献解説: p[308]-322
内容説明・目次
内容説明
一般相対性理論と量子力学という現代の物理学の基本となる理論を統一するといわれているのが超弦理論である。1995年、M理論の提唱とDブレインの発見という2つの成果によって、超弦理論の研究に新たな革命期が始まった。M理論は、何種類もある超弦理論を統一し、重力を含む現実世界のいろいろな現象をもっともよく記述する理論と考えられる。またDブレインによってM理論や超弦理論のさまざまな解析が可能となっている。本書は、超弦理論のこの近年の発展に焦点を当て、その基本をわかりやすく説明することを目的とした。
目次
- 第1章 はじめに
- 第2章 超対称性
- 第3章 超弦理論
- 第4章 Dブレイン
- 第5章 超弦理論の低エネルギー有効理論とブレイン解
- 第6章 M理論による統一
「BOOKデータベース」 より
