絶対無と神 : 京都学派の哲学

書誌事項

絶対無と神 : 京都学派の哲学

小野寺功著

春風社, 2002.5

タイトル読み

ゼッタイム ト カミ : キョウト ガクハ ノ テツガク

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内容説明・目次

内容説明

本書は、「西田哲学とキリスト教」の問題をめぐって、著者がこれまで築いてきた「大地の神学」の立場から、とくに京都学派の哲学につながる有力な思想家たちとの対論を試みたものである。

目次

  • 1 Philosophia Spiritualis(日本的霊性とキリスト教;西田幾多郎とキリスト教;キリスト教と場所的論理)
  • 2 Topos Trinitatis(田辺元と『キリスト教の弁証』;イデアリスム・絶対無・神—波多野宗教哲学の理念;宗教における人格性と非人格性—西谷啓治の宗教哲学;トポロジー哲学と三位一体論—逢坂元吉郎の神学思想)
  • 3 Theologia Spiritualis(聖霊神学序説—信と覚をめぐって)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56961026
  • ISBN
    • 4921146470
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    横浜
  • ページ数/冊数
    370p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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