法としての社会規範
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法としての社会規範
北樹出版, 2002.5
改訂版
- タイトル読み
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ホウ トシテノ シャカイ キハン
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注記
参考文献: p268-269
内容説明・目次
内容説明
本書は、第一部は法、第二部は法と国家、第三部は法と個人、第四部は法と犯罪についての構成になっている。「法としての社会規範」を大学生・社会人あるいはビジネスマン等に理解しやすく書いたものである。平成一一年十二月八日に「成年後見制度」に関する法律が成立した。施行は、平成一二年四月一日からである。従来からの制度として禁治産者・準禁治産者を廃止した。それに代って後見・保佐・補助の三種類に区別した上で新たに成年後見制度を設置した。同時に「無能力者」という呼び方も廃止した。そこで、「制限能力者」として未成年者・成年被後見人・被保佐人および被補助人を包む概念を取り入れた点について改訂した。
目次
- 第1部 法(法の意味;法とその他の社会規範 ほか)
- 第2部 法と国家(国家と憲法;日本国憲法 ほか)
- 第3部 法と個人(法と財産;法と家族)
- 第4部 法と犯罪(犯罪;刑罰)
「BOOKデータベース」 より
