よみがえる古代大建設時代 : 巨大建造物を復元する
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よみがえる古代大建設時代 : 巨大建造物を復元する
東京書籍, 2002.8
- タイトル読み
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ヨミガエル コダイ ダイケンセツ ジダイ : キョダイ ケンゾウブツ オ フクゲン スル
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注記
『季刊大林』掲載企画を再構成したもの
参考文献: p323
内容説明・目次
内容説明
人はいつの時代にも、夢を抱き、それが実現することを願う。そのために人は、英知を絞り、技術を磨く。古代の人々の夢の一つは「より高く、より巨きく」だったはずだ。そのあかしが巨大建造物である。人々はより高いもの、より巨きいものを畏怖し、尊び、またそのためのよりどころとして巨大建造物を構築した。本書は、古代人が巨大建造物を実現する過程を検証し、同時に当時の社会のありさまもダイナミックに描き出した「類例のない歴史書」である。
目次
- 第1部 家を建て始めた人びと—三内丸山縄文集落と巨大建築
- 第2部 巨大土木工事と国の誕生—仁徳天皇陵の建設
- 第3部 日本最初の首都建設—前期・後期難波宮
- 第4部 世界へネットワークする建築—遠江国分寺
- 第5部 千年の都のシンボル—平安京の羅城門
- 第6部 弘法大師空海による古代ダム—讃岐の満濃池
- 第7部 本当だった空中神殿伝説—古代出雲大社
「BOOKデータベース」 より
