ピョートル大帝の妃 : 洗濯女から女帝エカチェリーナ一世へ
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書誌事項
ピョートル大帝の妃 : 洗濯女から女帝エカチェリーナ一世へ
草思社, 2002.10
- タイトル別名
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Екатерина Первая
Ekaterina Pervai︠a︡
- タイトル読み
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ピョートル タイテイ ノ キサキ : センタクオンナ カラ ジョテイ エカチェリーナ イッセイ エ
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注記
表紙の書名: Екатерина Первая
参考文献: 巻末pi-ii
内容説明・目次
内容説明
十八世紀はロシアにとって女帝の時代だった。初めての女帝エカチェリーナ一世から、有名なエカチェリーナ二世まで四人の女帝を輩出したのである。その先鞭をつけたのが本書の主人公エカチェリーナ一世である。ソ連時代は皇帝の伝記は限られたものしか刊行が許されなかったこともあって、エカチェリーナ一世の伝記はいまもない。著者は亡命ロシア人が多くいたパリの古書店で革命前に刊行された文献を渉猟し、本書を書き上げた。ヴェールを脱いだエカチェリーナ一世はまことに魅力に富んだ女性で、読むものを引きつけずにはおかない。
目次
- 1 洗濯女マルタ
- 2 ツァーリの伴侶
- 3 皇后の戴冠式
- 4 女帝誕生
- 5 終幕
「BOOKデータベース」 より

