法と少数者の権利
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法と少数者の権利
明石書店, 2002.11
- タイトル読み
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ホウ ト ショウスウシャ ノ ケンリ
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注記
参考文献: p173-176
内容説明・目次
内容説明
本書は、個人の権利保障に、憲法や法律などがどのような役割を果たしているのか、あるいはいないのかについて検証するものである。とりわけ、人権侵害を受けやすい「社会的少数者」について検討しようというものである。本書で取り上げる「少数者」は、「子ども」、「高齢者」、「障害者」、「外国人」、「ホームレス」、「アイヌ・沖縄人」である。この順番で、右に簡単に述べた観点からそれぞれ検討を加え、できるだけ解りやすく、また現代的な問題を取り上げる。
目次
- 第1章 子ども
- 第2章 高齢者
- 第3章 障害者
- 第4章 外国人・難民
- 第5章 ホームレス
- 第6章 アイヌ民族と沖縄人
「BOOKデータベース」 より
