ロング・ピース : 冷戦史の証言「核・緊張・平和」

書誌事項

ロング・ピース : 冷戦史の証言「核・緊張・平和」

ジョン・L・ギャディス著 ; 五味俊樹 [ほか] 訳

芦書房, 2002.11

タイトル別名

The long peace : inquiries into the history of the cold war

ロングピース : 冷戦史の証言核緊張平和

タイトル読み

ロング ピース : レイセンシ ノ ショウゲン カク キンチョウ ヘイワ

大学図書館所蔵 件 / 156

注記

その他の訳者: 坪内淳, 阪田恭代, 太田宏, 宮坂直史

The long peace の翻訳

内容説明・目次

内容説明

冷戦は、「長い平和」の時代だったとする逆説的な解釈は、その後の米ロ機密文書の公開によって、より真実味を帯びたものとなった。核兵器の廃絶が叫ばれる今日、にわかに信じがたい衝撃の事実…。核論争に一石を投じた待望の邦訳書。

目次

  • 第1章 遺産—冷戦以前の米露関係
  • 第2章 勝利の不安定さ—第二次世界大戦後のアメリカと対ソ脅威認識
  • 第3章 勢力圏—アメリカとヨーロッパ(一九四五年〜一九四九年)
  • 第4章 防衛線を引く—東アジアにおける不後退防衛線戦略(一九四七年〜一九五一年)
  • 第5章 自己抑止の起源—アメリカと核兵器不使用(一九四五年〜一九五八年)
  • 第6章 敵対勢力の分断—アメリカと国際共産主義(一九四五年〜一九五八年)
  • 第7章 透明性との共存—偵察衛星レジームの形成
  • 第8章 長い平和—戦後国際システムにおける安定要素

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ