ポストドラマ演劇
著者
書誌事項
ポストドラマ演劇
同学社, 2002.11
- タイトル別名
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Postdramatisches Theater
- タイトル読み
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ポストドラマ エンゲキ
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注記
原著 (Frankfurt am Main : Verlag der Autoren, 1999) の全訳
参考文献: 巻末p31-42
その他の訳者: 新野守広, 本田雅也, 三輪玲子, 四ツ谷亮子, 平田栄一朗
内容説明・目次
内容説明
「ポストドラマ演劇」とは、たとえばハイナー・ミュラーやロバート・ウィルソン、あるいはピナ・バウシュやヤン・ファーブルなどの仕事に見られるような、ドラマ以後の演劇である。ドイツの演劇研究者H・Th・レーマンによる本書は、1960年代から今日までの新しい舞台形式の展開に関する、その美的手段のパノラマ、国際的な演劇の豊富な実践例、同時に理論的な考察を含んだ、待望の叙述である。
目次
- 第1章 ドラマ
- 第2章 前史
- 第3章 ポストドラマ演劇のパノラマ
- 第4章 パフォーマンス
- 第5章 テクスト
- 第6章 空間
- 第7章 時間
- 第8章 身体
- 第9章 メディア
「BOOKデータベース」 より

