書誌事項

標準免疫学

谷口克, 宮坂昌之編集

(Standard textbook)

医学書院, 2002.12

第2版

タイトル読み

ヒョウジュン メンエキガク

大学図書館所蔵 件 / 260

注記

執筆: 谷口克 ほか

参考文献: 各章末

索引: p497-522

内容説明・目次

内容説明

本書は1部と2部から構成されている。第1部では「免疫の生物学」として、最新の免疫学の基礎的な原理と生物学的意義について解説、第2部では「免疫と病態制御」を扱い、主として臨床に則した事象の理解を助けるための項目を取り上げた。

目次

  • 第1部 免疫の生物学(免疫系の生物学的意義;造血・免疫系を構成する細胞、組織とその動態;免疫系の多様性その分子基盤;免疫系の情報システムとMHC;リンパ球の分化と成熟;受容体シグナル伝達機構;サイトカインとその機能;免疫制御と寛容;自然免疫の機序と炎症性免疫反応)
  • 第2部 免疫と病態制御(感染症と免疫不全;自己免疫;腫瘍免疫;移植免疫;生殖免疫;免疫機能と個体発生)

「BOOKデータベース」 より

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