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ゲージの鉄道学

岡雅行, 山田俊明編

古今書院, 2002.12

タイトル読み

ゲージ ノ テツドウガク

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内容説明・目次

内容説明

鉄道愛好者にとってゲージとは空気のような存在かもしれない。なくてはならないが、かといって直接の趣味や研究対象にはなりにくい。いわば影の主役であるゲージを表舞台に引き出すのが本書のねらいである。ゲージという切り口で眺めてみた世界と日本の鉄道。これまでとはひと味違う、新たな姿が見えてくる。

目次

  • 第1部 ゲージの起源と鉄道網の形成(ゲージの起源;ゲージの勢力分布)
  • 第2部 鉄道ゲージの世界地図(標準軌世界と最近の潮流;広軌世界の光と影;奥の深い狭軌鉄道—台湾・台東線の軌跡)
  • 第3部 日本のゲージとゲージ論争(日本のゲージ論争のゆくえ—建主改従論から改主建従論へ;広軌鉄道計画とその土木遺産;ナローゲージの歴史と現状;新幹線とゲージ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59884817
  • ISBN
    • 4772230238
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 193p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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