アメリカの大学基準成立史研究 : 「アクレディテーション」の原点と展開

書誌事項

アメリカの大学基準成立史研究 : 「アクレディテーション」の原点と展開

前田早苗著

東信堂, 2003.1

タイトル別名

History of accreditation standards for universities and colleges in the United States : the origin and development of "Accreditation"

タイトル読み

アメリカ ノ ダイガク キジュン セイリツシ ケンキュウ : アクレディテーション ノ ゲンテン ト テンカイ

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注記

参考文献: p211-216

修士論文 (桜美林大学 2000年3月提出) に加筆・修正を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

2002年中教審答申が強調した「第三者評価」の本家はアメリカだ。ボランタリーに形成された各地区協会が、アクレディテーション(評価認証)の中核的役割を担ってきたその実態を、特に誕生、模索期の一次資料の精査により明らかにし、わが国の今後の大学改革の鍵=大学評価の理念、認識、方法の発展に大きく寄与する労作。

目次

  • 第1章 教育辞典に見るアクレディテーションの定義とその変遷—1911年から1950年を中心に(方法論としての教育辞典;A Cyclopedia of Educationについて—アクレディテーションの登場;Encyclopedia of Educational Research(1941年版)について—中等教育におけるアクレディテーションの定着 ほか)
  • 第2章 ニューイングランド地区基準協会の設立とアクレディテーションへの模索(中等学校とカレッジの交流の場の模索;ニューイングランド地区基準協会の成立;機関会員制への転換 ほか)
  • 第3章 北中部地区基準協会の設立とアクレディテーションの実施(北中部地区基準協会の成立前史;北中部地区基準協会の誕生;アクレディテーション実施への動き ほか)

「BOOKデータベース」 より

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