書誌事項

言語哲学入門

服部裕幸著

勁草書房, 2003.3

タイトル別名

Introduction to the philosophy of language

タイトル読み

ゲンゴ テツガク ニュウモン

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注記

参考文献: p215-225

内容説明・目次

内容説明

第一章をのぞく各章とも、言語に関する素朴な疑問から出発して、その疑問に答えるためにはどのようにしたらよいのか、という形で議論を展開するスタイルをとっている。そして、しばしば複数のアイディアが紹介され、その利点や難点が検討されることになるが、必ずしも一つの「正解」に達するとはかぎらない。

目次

  • 第1章 言語哲学とは何か
  • 第2章 意味と指示
  • 第3章 記述の理論
  • 第4章 固有名の問題
  • 第5章 意味についての検証主義
  • 第6章 意味懐疑論と翻訳の不確定性
  • 第7章 サピア=ウォーフの仮説
  • 第8章 プラグマティックス
  • 第9章 私的言語論
  • 第10章 言語についての知識の本性
  • 第11章 言語の体系的研究の可能性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61412093
  • ISBN
    • 9784326153695
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 230, vip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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