患者の孤独 : 心の通う医師を求めて
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患者の孤独 : 心の通う医師を求めて
草思社, 2003.3
- タイトル読み
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カンジャ ノ コドク : ココロ ノ カヨウ イシ オ モトメテ
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注記
著作リスト: p179-181
内容説明・目次
内容説明
苦しくて病院に行く。けれど医師は言う。「病気のはずがない」「気のせいだ」「数値は下がってるんだ、いい加減にしろ」からだの苦しみ以上に、数値だけ見て患者が見えない医師たちの、こうした心ない言葉が痛かった。医学が完璧ではないことは知っている。それでも医学という学問を信頼している著者が出会ったのは、際限なくつづく誤診、決めつけ、拒絶…いまの日本の医療のあまりに寂しい現実だった。30年におよぶ闘病生活の中で、これまで書けなかった自らの医療体験のすべてを明かし、患者のあり方、医療のあるべき姿を根底から問い直す書。
目次
- 第1章 はじまり(苦しみのはじまり;子宮内膜症 ほか)
- 第2章 医師への疑念(「柳沢を甘やかすな」;「この人は放っておいていいよ」 ほか)
- 第3章 孤独な闘い(父の死;初めて本を書く ほか)
- 第4章 光明(在宅医療;患者にとっての生き甲斐 ほか)
- 第5章 認められた病(知りたかったこと;進行する病 ほか)
「BOOKデータベース」 より

