朝鮮半島対話の限界 : 危機克服への戦略構想

書誌事項

朝鮮半島対話の限界 : 危機克服への戦略構想

白善燁著

草思社, 2003.4

タイトル読み

チョウセン ハントウ タイワ ノ ゲンカイ : キキ コクフク エノ センリャク コウソウ

大学図書館所蔵 件 / 55

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

最大の不安定要素たる北朝鮮問題をめぐって北東アジア情勢は決定的な局面を迎えつつある。対北融和策の失敗が明らかになったいま、みずからの立場を曖昧にすることが許されなくなった韓国と日本は、いかなる戦略をもって難問に対処すべきか。朝鮮戦争を第一線で指揮していらい半世紀にわたって北朝鮮と対峙し、その本質を知り尽くした韓国の名将が、日韓米の緊密な連携のもと、北朝鮮の独裁体制の消滅と韓国による南北統一の青写真を大胆に描き、北東アジア安定への方途を示す。最も現実的かつ正鵠を射た提言の書。

目次

  • 1 戦略的な考え方とは
  • 2 北は強いのか、弱いのか
  • 3 未成熟な北東アジア諸国の関係
  • 4 半島部の地政学
  • 5 繁栄をもたらした海洋勢力との連帯
  • 6 現実を直視した統一構想

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61899781
  • ISBN
    • 479421202X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    198p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ