アリアドネの糸 : 物語の線 (ストーリーライン)
著者
書誌事項
アリアドネの糸 : 物語の線 (ストーリーライン)
英宝社, 2003.5
- タイトル別名
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アリアドネの糸 : 物語の線 (ストリーライン)
アリアドネの糸 : 物語の線
Ariadne's thread : story lines
- タイトル読み
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アリアドネ ノ イト : ストーリーライン
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注記
奥付には「アリアドネの糸 : 物語の線 (ストリーライン)」とあるが、訳者まえがき及び副表題紙には「アリアドネの糸 : 物語の線 (ストーリーライン)」とあり、標題はこれに従った
その他の訳者: 兼中裕美, 杉村寛子, 林千恵子
監訳: 吉田幸子, 室町小百合
解説: 伊藤雅子
内容説明・目次
内容説明
ヒリス・ミラーは、アリアドネの糸を体につけて迷路を辿る蟻さながらに、小説の語りの理論の秘密の手がかりを求めて、物語の語りの線の迷宮を辿り、小説の構造と機能を照らし出す。本書は、語りにおける言語の役割を「線」「キャラクター」「アナストモーシス」「フィギュア」の4点に収斂させて、語りの理論がはらむ迷路の地図を描き上げ、小説の読みの新たなる視座を示す。四部作の第一作、本邦初訳。
目次
- 第1章 線
- 第2章 キャラクター
- 第3章 アナストモーシス
- 第4章 フィギュア
「BOOKデータベース」 より