生み出された物語 : 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか

書誌事項

生み出された物語 : 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか

山本登志哉編著 ; 脇中洋 [ほか] 著

(法と心理学会叢書)

北大路書房, 2003.5

タイトル読み

ウミダサレタ モノガタリ : モクゲキ ショウゲン キオク ノ ヘンヨウ エンザイ ニ シンリガク ワ ドコマデ セマレルカ

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注記

その他の著者: 齋藤憲一郎, 高岡昌子, 高木光太郎

引用文献・参考文献: p214-217

内容説明・目次

目次

  • 序 物語の始まり
  • 第1部 生み出された物語(ある幼稚園のできごと;くいちがい)
  • 第2部 物語を読み解く—認知心理学的現象として(タカちゃんはなぜ朝から来たのか;1人で出て行ったゴウくん;認知的枠組み理論で物語をどこまで読めるか)
  • 第3部 物語を読み解く—コミュニケーション現象として(子どもたちの証言;切り刻まれる物語と、生み出される物語;かけひきの中の物語—聴取者会議;「事実」をめぐるディスコミュニケーション—3年後の子どもたち)
  • 第4部 もう1つの物語の始まり(心理学と私たちの物語;「物語の始まり」への回帰—反—物語としての初期証言)
  • 体験性・物語性・そして事実性—物語の終わりに

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62401773
  • ISBN
    • 476282318X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iv, 219p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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