計算電磁気学
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計算電磁気学
培風館, 2003.7
- タイトル読み
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ケイサン デンジキガク
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参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、計算電磁気学研究を推進するための鍵となる電磁界問題を扱う数値シミュレーションの手法について、算法の基礎、適用方法あるいは得られる数値解の精度の検討方法などに焦点を合わせて記述している。まず、マクスウェル方程式の時間領域での直接解法であるFDTD法の理論と実際について解説。そして、数理物理学の理論に基礎をおく、ヘルムホルツ方程式の境界値問題の数値解法理論である、有限要素法、境界要素法、モーメント法、フーリエ変換法、ビーム伝搬法について詳述している。数値シミュレーションの研究と応用を目指す研究者や技術者にとって、必携の書である。
目次
- 1 序論
- 2 FDTD法
- 3 有限要素法
- 4 境界要素法
- 5 モーメント法
- 6 フーリエ変換法—不均質誘電体グレーティングの散乱・伝搬解析への応用
- 7 ビーム伝搬法
「BOOKデータベース」 より
