書誌事項

離島研究

平岡昭利編著

海青社, 2003.6-

  • [1]
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6

タイトル別名

Research into people, life and industry of Japanese islands

Research into people, life and industry of the Japanese islands

タイトル読み

リトウ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 159

この図書・雑誌をさがす

注記

1の第2刷(2005.9)より巻号表記あり

その他のタイトルは5の奥付による

5の編著者: 平岡昭利, 須山聡, 宮内久光

6の編著者: 須山聡, 宮内久光, 助重雄久. 監修者: 平岡昭利

注および文献: 各章末

内容説明・目次

巻冊次

5 ISBN 9784860992927

目次

  • 1 島へのまなざし(離島を対象とした人文地理学研究の動向;風景印にみる「島らしさ」の表現)
  • 2 島の環境と暮らし(三宅島雄山噴火による長期避難とその後の復興過程;昭和初期の喜界島阿伝における生業活動からみた環境利用と生活空間;忽那諸島—睦月島における高齢者サポートに関する一考察)
  • 3 島をめぐる人口移動(近世中期から近代の芸予諸島における出稼ぎと海外移民—大三島・旧岡山村を中心に;奄美大島出身者にみられる長周期Uターン移動の発生要因;石垣島川平における混住化と古集落の再編)
  • 4 島の産業—その盛衰(浦戸諸島におけるハクサイ採種業の展開;岩城島における高齢就農者による柑橘品種の多様化とその地域的帰結;奄美諸島における糖業動力と搾車;長崎県池島における炭鉱開発と住民の対応;宮古島観光におけるインターネットの役割とその変化)
巻冊次

6 ISBN 9784860993344

目次

  • 1 島のかたち(「究極の過疎」無人島の発生—過疎化言説に翻弄された島じま;沖縄県宮古島・狩俣集落の空間的構造とその変化—地形的条件および土地所有との関わりにも注目して;離島の暮らしの持続性と食料供給—山口県周防大島を例とした検討)
  • 2 島のなりわい(愛媛県日振島における水産業と生活形態;東京都利島における高齢者のツバキ実生産とその意義;沖縄県離島におけるコンビニエンスストアの立地展開とチェーン間競合 ほか)
  • 3 島のくらし(東京都三宅島神着における初午祭の継承に関する文化地理学的研究;鹿児島県奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持—瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証;鹿児島県奄美大島のカトリックと地域社会—そのめまぐるしい相互関係の変化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62767753
  • ISBN
    • 4860992016
    • 4860992121
    • 9784860992323
    • 9784860992422
    • 9784860992927
    • 9784860993344
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大津
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    27cm
  • 件名
ページトップへ