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天皇と中世文化

脇田晴子著

吉川弘文館, 2003.7

タイトル読み

テンノウ ト チュウセイ ブンカ

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内容説明・目次

内容説明

戦国期、無力化した天皇はなぜ全国統一のシンボルとなり得たか。その権威の源を政治と文化の両面から探る。官位と元号、能狂言や連歌、修験道や神道、都と地方、貴族と被差別民など多彩な視点で、天皇制存続の謎に迫る。

目次

  • 1 天皇はなぜ権威をもつのか
  • 2 官位秩序の浸透
  • 3 天皇による寺社の編成
  • 4 神々の編成
  • 5 「かすみ場」の形成と暦
  • 6 貴賎都鄙融合の文化と公家の主導性
  • 7 三条西実隆の風雅
  • 8 食器の語る公武の関係

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62771218
  • ISBN
    • 4642079181
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 231p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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