世界一周の誕生 : グローバリズムの起源

書誌事項

世界一周の誕生 : グローバリズムの起源

園田英弘著

(文春新書, 328)

文藝春秋, 2003.7

タイトル別名

世界1周の誕生 : グローバリズムの起源

タイトル読み

セカイ イッシュウ ノ タンジョウ : グローバリズム ノ キゲン

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注記

参考文献: p216-221

内容説明・目次

内容説明

地球は丸い—この「常識」を、冒険家ではない普通の人々が実感できるようになったのは、鉄道と蒸気船の技術が発達し、大西洋・太平洋の定期航路とアメリカ大陸横断鉄道が整備された一九世紀後半になってからのこと。ヒト・モノ・情報が「丸い地球」を巡り始めた時代を、『米欧回覧実記』の編者久米邦武、リンカーン政権の国務長官シューアードから、濃尾大地震に遭遇したイギリス人女性まで、同時代の証言を交えて描く。

目次

  • 第1章 広大な地球
  • 第2章 大西洋の両岸
  • 第3章 東方への道
  • 第4章 極西への道
  • 第5章 地球一周時代の開幕
  • 第6章 大英帝国の地球回廊
  • 終章 日本人の見た大変革

「BOOKデータベース」 より

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