夏が来なかった時代 : 歴史を動かした気候変動

書誌事項

夏が来なかった時代 : 歴史を動かした気候変動

桜井邦朋著

(歴史文化ライブラリー, 161)

吉川弘文館, 2003.9

タイトル読み

ナツ ガ コナカッタ ジダイ : レキシ オ ウゴカシタ キコウ ヘンドウ

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注記

参考文献: p209-223

内容説明・目次

内容説明

冷夏が繰り返し襲った18〜19世紀。気候の寒冷化は歴史に何をもたらしたか。火山の噴火、太陽活動、氷河の動きにその要因を探り、当時の世相を博物誌、文学や絵画、風俗から検証。気候変動と歴史の関係を科学する。

目次

  • 自然と人間
  • 火山噴火と冷夏
  • 気候変動—十八世紀末から十九世紀初頭のヨーロッパ
  • フランス革命と気候
  • 十九世紀初頭のイギリス—気候学的考察
  • オースティンの『エマ』は語る—彼女は真実を語った
  • 一八〇〇年前後のヨーロッパ—気候が寒冷化した時代
  • 気候の寒冷化は何がひき起こしたか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63192726
  • ISBN
    • 4642055614
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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