情報科学のための自然言語学入門 : ことばで探る脳のしくみ

書誌事項

情報科学のための自然言語学入門 : ことばで探る脳のしくみ

畠山雄二著

丸善, 2003.8

タイトル読み

ジョウホウ カガク ノ タメ ノ シゼン ゲンゴガク ニュウモン : コトバ デ サグル ノウ ノ シクミ

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読書案内: 各章末

内容説明・目次

内容説明

私たちヒトの脳の中には「文法」がある。この「脳内文法」のおかげで、私たちはことばを生み出し、それを理解することができる—では、この「脳内文法」のメカニズムは、はたして、どのようになっているのだろうか?本書では、具体例をあげながら、理科系で役立つ話題を中心に議論を展開していく。この上なく明解に解説された「理論言語学」の入門書。

目次

  • 1 なんでだろう?脳が勝手に判断してしまう!
  • 2 科学とは?理論とは?理論言語学とは?
  • 3 自然言語の統語構造
  • 4 句構造規則
  • 5 X’理論
  • 6 X’理論の妥当性を検証する
  • 7 ことばの獲得
  • 8 言語獲得のなぞを解く
  • 9 外国語の習得と言語の系統発生
  • 10 理論言語学から複雑系へ、そして人工知能へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63494226
  • ISBN
    • 9784621072691
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 158p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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