情報科学のための自然言語学入門 : ことばで探る脳のしくみ
著者
書誌事項
情報科学のための自然言語学入門 : ことばで探る脳のしくみ
丸善, 2003.8
- タイトル読み
-
ジョウホウ カガク ノ タメ ノ シゼン ゲンゴガク ニュウモン : コトバ デ サグル ノウ ノ シクミ
大学図書館所蔵 件 / 全218件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
読書案内: 各章末
内容説明・目次
内容説明
私たちヒトの脳の中には「文法」がある。この「脳内文法」のおかげで、私たちはことばを生み出し、それを理解することができる—では、この「脳内文法」のメカニズムは、はたして、どのようになっているのだろうか?本書では、具体例をあげながら、理科系で役立つ話題を中心に議論を展開していく。この上なく明解に解説された「理論言語学」の入門書。
目次
- 1 なんでだろう?脳が勝手に判断してしまう!
- 2 科学とは?理論とは?理論言語学とは?
- 3 自然言語の統語構造
- 4 句構造規則
- 5 X’理論
- 6 X’理論の妥当性を検証する
- 7 ことばの獲得
- 8 言語獲得のなぞを解く
- 9 外国語の習得と言語の系統発生
- 10 理論言語学から複雑系へ、そして人工知能へ
「BOOKデータベース」 より

