アーレントとマルクス
著者
書誌事項
アーレントとマルクス
大月書店, 2003.9
- タイトル別名
-
Hannah Arendt vs. Karl Marx
- タイトル読み
-
アーレント ト マルクス
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注記
表紙の書名: Hannah Arendt vs. Karl Marx
内容説明・目次
内容説明
時代を考え抜いた2人の思想家は、どのように現実と対決したか?その追体験をつうじて、現代が提起する問題を解く新しい原理を探る。
目次
- 第1部 アーレント思想の射程(ハンナ・アーレントの革命論—自由と“胃袋”の問題;アーレントにおける市民社会と大衆社会—その思想の「活動」性と「観想」性の分岐の視点から;世界疎外と精神の生きる場—活動とは何か)
- 第2部 アーレントとマルクス(“社会的”解放か、“政治的”解放か?—カール・マルクスvsハンナ・アーレント;エコロジーとコミュニケーション—アーレント‐マルクス関係の一考察;アーレントの発想は現代の変革に資するか?)
- 第3部 アーレント思想の影響(コミュニケーション的行為と「人間の条件」—ハーバーマスとアーレント;アーレントとサルトル—テロリズム論を媒介に)
「BOOKデータベース」 より