間主観性と公共性 : 社会生成の現場

書誌事項

間主観性と公共性 : 社会生成の現場

ニック・クロスリー著 ; 西原和久訳

新泉社, 2003.10

タイトル別名

Intersubjectivity : the fabric of social becoming

タイトル読み

カンシュカンセイ ト コウキョウセイ : シャカイ セイセイ ノ ゲンバ

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注記

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内容説明・目次

内容説明

人間関係や個人の行動を、心理学的な“心”の問題としてではなく、関係のあり方や社会から捉えていく間主観性論の展開。間主観性概念の明快な整理と、この概念のもつ社会理論としての可能性を問う。イギリス社会学の若き俊英の初邦訳。ブルデュー論も収録。

目次

  • 第1章 間主観性の諸次元
  • 第2章 主観性、他性、そして間—根源的間主観性について
  • 第3章 想像力、自我、そして他者—自我論的間主観性について
  • 第4章 具体的な間主観性と生活世界—アルフレッド・シュッツについて
  • 第5章 システム、生活世界、コミュニケーション的行為
  • 第6章 間主観性と権力
  • 第7章 生活世界の市民
  • 結語 社会生成の現場
  • 付章 ハビトゥス・行為・変動—ブルデューの批判的検討

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63994692
  • ISBN
    • 9784787703101
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    356, xxip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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