ロケット・ドリーム : 宇宙空間から電脳空間へ
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書誌事項
ロケット・ドリーム : 宇宙空間から電脳空間へ
青土社, 2003.11
- タイトル別名
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Rocket dreams : how the space age shaped our vision of a world beyond
ロケットドリーム
- タイトル読み
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ロケット ドリーム : ウチュウ クウカン カラ デンノウ クウカン エ
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注記
参照・関連文献: p275-292
内容説明・目次
内容説明
あの夢はどこへ行ったのか。一九六〇年代末、「月面着陸」でピークを迎えた宇宙への夢。宇宙基地になるはずだった町、元宇宙飛行士、「UFO墜落の地」ロズウェル、地球外植民計画などの“夢の跡”を訪ね、人類の別世界への憧れが、インターネット空間へと転生していることを発見。外なる宇宙探究の果ては、地球=自らの内面なのか?壮大にしてトリビアルな現代精神史。
目次
- 1 青天井—「アポロ計画」の後
- 2 小さな一歩—「宇宙飛行士」との再会
- 3 永遠のロズウェル—「UFO信仰」の心理
- 4 賃貸スペース—「スペースコロニー」の分身
- 5 デスクトップのエイリアン—「ET探し」の熱狂
- 6 地上管制塔からトム少佐へ—こことは違うどこかへの旅
「BOOKデータベース」 より
