知識社会学と思想史
著者
書誌事項
知識社会学と思想史
学文社, 2003.11
- タイトル別名
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The sociology of knowledge and history of ideas
- タイトル読み
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チシキ シャカイガク ト シソウシ
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注記
監訳: 油井清光
文献: p16, 113-116
内容説明・目次
内容説明
未公刊の草稿—世界初邦訳公刊。パーソンズが1970年から1975年頃に執筆した論稿の全訳。パーソンズ…デカルト以来の近代思想の史的展開の分析をふまえ、ユートピア論という独自の観点から現代社会論を展開。哲学・思想史的考察を全面的に披露し、社会学理論の哲学的立場を問う。
目次
- 1 知識社会学と思想史
- 2 デカルトと合理性の概念
- 3 カント
- 4 カント以降の観念論と歴史主義
- 5 マックス・ウェーバー
- 6 不合理的構成要素の地位
- 7 相互作用と相互浸透
- 8 デュルケムとフランスの伝統
- 9 カール・マンハイム
- 10 合理性と科学における「価値自由」
- 11 知識の社会的規定要素
- 12 ユートピアの継起的変遷
「BOOKデータベース」 より