十二夜 : 闇と罪の王朝文学史
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十二夜 : 闇と罪の王朝文学史
集英社, 2003.11
- タイトル読み
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ジュウニヤ : ヤミ ト ツミ ノ オウチョウ ブンガクシ
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注記
『すばる』の連載 (2002年7月号-2003年9月号) をまとめたもの
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
神話、詞華集、物語、日記、戦記…わが国王朝時代は、世界文芸史上まれに見る豊穣な黄金時代だった。その秘密を闇と罪の視座から新鮮に読みなおす。宇野亜喜良描きおろし挿画十二葉入。
目次
- 第1夜 幾夜か寝つる
- 第2夜 言葉という船
- 第3夜 菜摘ます児
- 第4夜 吉野の雪
- 第5夜 花のまねび
- 第6夜 季に恋して
- 第7夜 神話から物語へ
- 第8夜 神から人・ふたたび神へ
- 第9夜 伊勢の女
- 第10夜 女もすなる日記
- 第11夜 軍記の果て
- 第12夜 翠帳紅閨閉ず
- もう一つの夜 王朝を弔う
「BOOKデータベース」 より

