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新生児学入門

仁志田博司著

医学書院, 2004.1

第3版

Title Transcription

シンセイジガク ニュウモン

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Note

文献: 各章末

Description and Table of Contents

Description

今回の改訂に関しては、新しい内容を盛り込むが全体のページ数は増やさないという条件を自らに課した。その理由は、本書は必要事項のすべてを網羅する使命を帯びている教科書や、最新の医療法や薬物を記載することが要求される治療診断マニュアルとは異なり、新生児医療に携わる際の基本的な考え方を学んでもらうことを目的としているところから、その全体が俯瞰できる範囲にとどめるべきと考えたからである。サイトカイン、急性胃粘膜病変(AGML)、Gilbert症候群、一酸化窒素(NO)、患者同調型人工換気装置(PTV)、脳低体温療法、ディベロプメンタルケアなど、いくつかの第2版にはみられなかった項目を加えた。それらの新しい項目の中で、第4章「ディベロプメンタルケア」や、第6章「やさしさとは」などでは、新生児医療における心を育むことの重要性に触れた。それは21世紀の医療は心の医療であるといわれてきて久しいが、筆者は新生児医療においても、あるいは新生児医療こそ、心の医療の核をなすものであると考えるに至ったからである。

Table of Contents

  • 新生児学総論
  • 発育・発達とその評価
  • 新生児診断学
  • 新生児の養護と管理
  • 家族への援助
  • 母子相互作用
  • 医療事故と医原性疾患
  • 新生児医療と医の倫理
  • 体温調節と保温
  • 栄養の基礎と臨床〔ほか〕

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Details

  • NCID
    BA65263053
  • ISBN
    • 9784260119221
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    16, 424p
  • Size
    26cm
  • Classification
  • Subject Headings
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