パラダイム国際法 : 国際法の基本構成

書誌事項

パラダイム国際法 : 国際法の基本構成

小寺彰著

有斐閣, 2004.3

タイトル別名

パラダイム国際法 : 国際法の基本構成

Basic structure of international law

タイトル読み

パラダイム コクサイ ホウ : コクサイ ホウ ノ キホン コウセイ

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注記

『法学教室』連載分をまとめたもの

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

国際社会の独自の構造を踏まえながら、国際法の諸問題の根底をなす基本枠組みをコンパクトに示した。各章の「基本課題」を解いていくことで、現代的な問題・事件を通じて国際法の学説、理論、判例の相互関係を理解できる。

目次

  • 国際社会と法—国際法の基本構造
  • 一般国際法の世界—「法の欠欠」と「不法から法は生じない」
  • 国際法の法源—国際法上の制度の本質
  • 国際法と国内法—理論的整理の意義
  • 条約の自動執行性:国際法の国内法上の効力—2つの「自動執行性」
  • 国際法の定立と民主的正統性—条約作成過程におけるNGOの役割
  • 国家の成立—国家承認の意義
  • 国家管轄権の構造—立法管轄権の重複とその調整を中心として
  • 領域の法的性質—海洋を中心として
  • 陸地の帰属—「領土主権の継続的かつ平穏な行使」の意義〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66400535
  • ISBN
    • 4641046212
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 242p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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