科学史の中のキリスト教 : 自然の法からカオス理論まで

書誌事項

科学史の中のキリスト教 : 自然の法からカオス理論まで

標宣男著

教文館, 2004.3

タイトル読み

カガクシ ノ ナカ ノ キリストキョウ : シゼン ノ ホウ カラ カオス リロン マデ

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内容説明・目次

内容説明

科学とキリスト教との関係を、古代ギリシアから現代にいたる科学の歴史と結びつけながら再検討。中世の神学者たちの合理的・科学的精神にも光をあてる。

目次

  • 第1章 自然における変化と法則—西欧近代科学の法則的自然観の源流をたずねて
  • 第2章 西欧中世のキリスト教と「科学」
  • 第3章 ルネサンスと科学革命
  • 第4章 ニュートンの動力学とその世界
  • 第5章 近代自然科学における質と量—主観・客観・主観
  • 第6章 現代科学と「自然関係の神学」—物理法則の神学的解釈をめぐって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66513145
  • ISBN
    • 4764266458
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206, vip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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