発明立国ニッポンの肖像
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発明立国ニッポンの肖像
(文春新書, 374)
文藝春秋, 2004.4
- タイトル別名
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発明立国ニッポンの肖像
- タイトル読み
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ハツメイ リツコク ニッポン ノ ショウゾウ
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注記
発明の日本史: p251-258
主な参考文献: p259-262
内容説明・目次
内容説明
知的財産の重要性が問われる現代、日本は世界をリードする技術開発力を有する。この高い開発力こそが日本近代の礎を築いてきた。「胃腸薬」や「電卓」「電子レンジ」などの日常生活に不可欠な製品から、「東京タワー」「新幹線」といった国家的事業まで、いずれも「メイド・イン・ジャパン」の技術なくしては誕生しえなかったものばかり。本書は、進取の精神に満ち溢れた開発者たちの、成功とそこに至るまでの挫折の秘話を明かすドキュメントである。
目次
- 第1章 胃腸薬—世界の家庭の常備薬
- 第2章 ビタミン剤—ビタミンを最初の見つけた日本人
- 第3章 乾電池—松下幸之助になりそこねた乾電池王
- 第4章 乳酸菌飲料—不老寿長と初恋の味
- 第5章 ファクシミリ—昭和天皇電送事件
- 第6章 テレビアンテナ—世界の屋根に君臨するYAGIアンテナ
- 第7章 電子レンジ—殺人光線から生まれた夢の調理器
- 第8章 抗生物質—国産ペニシリン完成せり!
- 第9章 東京タワー—三百三十三メートルの謎
- 第10章 新幹線—新幹線誕生物語
- 第11章 電卓—電子立国ニッポンの原点
「BOOKデータベース」 より