上司は思いつきでものを言う

書誌事項

上司は思いつきでものを言う

橋本治著

(集英社新書, 0240C)

集英社, 2004.4

タイトル読み

ジョウシ ワ オモイツキ デ モノ オ イウ

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内容説明・目次

内容説明

この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか—「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。

目次

  • 第1章 上司は思いつきでものを言う(「思いつきでものを言う」を考えるために;いよいよ「上司は思いつきでものを言う」 ほか)
  • 第2章 会社というもの(誰が上司に思いつきでものを言わせるのか;上司は故郷に帰れない ほか)
  • 第3章 「下から上へ」がない組織(景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する;「下から上へ」がない組織 ほか)
  • 第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ(「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー;儒教—忘れられた常識 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA66747157
  • ISBN
    • 4087202402
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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