越境する作家チェーホフ : 「孤独」と「自由」を求めた生涯

書誌事項

越境する作家チェーホフ : 「孤独」と「自由」を求めた生涯

牧原純著

(旅・ダイナミズム・越境, 1)

東洋書店, 2004.5

タイトル別名

越境する作家チェーホフ : 孤独と自由を求めた生涯

タイトル読み

エッキョウ スル サッカ チェーホフ : コドク ト ジユウ オ モトメタ ショウガイ

大学図書館所蔵 件 / 87

注記

年譜・年表: p209-211

内容説明・目次

内容説明

「四大戯曲」と「結核」のイメージが強いロシアの作家チェーホフ(1860〜1904)の生涯を、「旅」「孤独」「自由」という視点から再訪し、「越境する作家」という新たな作家像を提示。

目次

  • 第1章 少年の旅—『曠野』ある旅の話 一八六〇〜一八八八(少年期;故郷へ ほか)
  • 第2章 流刑地への旅—シベリア・サハリン 一八八八〜一八九〇(十九世紀後半のシベリア・サハリン;動機・決意・準備 ほか)
  • 第3章 小説から劇作へ—ジャンルからの越境 一八九〇〜一九〇一(天と地のちがい;『かもめ』へのプロローグ—メーリホヴォ時代 ほか)
  • 第4章 最後の旅—越境 一九〇一〜一九〇四(結婚;『桜の園』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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