イングランドの宗教 : アングリカニズムの歴史とその特質

書誌事項

イングランドの宗教 : アングリカニズムの歴史とその特質

塚田理著

教文館, 2004.7

タイトル読み

イングランド ノ シュウキョウ : アングリカニズム ノ レキシ ト ソノ トクシツ

大学図書館所蔵 件 / 93

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: 巻末p13-19

内容説明・目次

内容説明

カトリックかプロテスタントか?「ヴィア・メディア」の教会、エキュメニズムを推進する教会とは?16世紀ヘンリー8世の宗教改革以来、真理と多様性の一致を求めて、ダイナミックに変貌を続ける聖公会の歴史・神学・未来のビジョンに迫る。日本で初めて書かれた本格的研究書。

目次

  • イングランド宗教改革とその特徴
  • エリザベス女王の宗教改革
  • 『祈祷書』と『宗教条項』通称『三十九箇条』
  • 教会と聖書
  • アングリカニズムの模索—保守と変革の対立、そして寛容へ
  • アングリカン近代神学の胎動
  • アングリカン自由思想(個人の自由と理性;十九世紀におけるアングリカン自由思想)
  • 十九世紀カトリック主義運動
  • ニューマンとオックスフォード運動
  • 激変する社会と教会〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ