書誌事項

チェーホフ日本への旅

菅井幸雄著

(旅・ダイナミズム・越境, 3)

東洋書店, 2004.7

タイトル別名

日本への旅 : チェーホフ

タイトル読み

チェーホフ ニホン エノ タビ

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注記

日本におけるチェーホフ劇上演史: p201-207

内容説明・目次

内容説明

チェーホフ作品はどのように日本に上陸したか。新劇運動の黎明期、ヨーロッパの演劇とともにもたらされた“近代”とは。日本でもまた、歴史のうねりに翻弄される作品と演劇人。元号の変化だけではない時代の遷移の中、世紀末ロシアの憂鬱はいかに花開いたか。巻末には、日本で上演された全てのチェーホフ劇を網羅した貴重な「上演史」(1910〜2003)を付す。

目次

  • 第1章 チェーホフ作品・日本へ上陸(明治三十年代)
  • 第2章 新劇誕生とチェーホフ劇上演(明治四十年代〜大正中期)
  • 第3章 築地小劇場とモスクワ芸術座(大正末期)
  • 第4章 チェーホフ劇の受難(昭和初期〜十年代)
  • 第5章 チェーホフ劇の復活(戦後)
  • 第6章 チェーホフ解釈のダイナミズム—深化する読みの試み(昭和二十年代〜四十年代)
  • 第7章 越境する「チェーホフ」(昭和後期〜平成)

「BOOKデータベース」 より

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