児童文化とは何であったか

書誌事項

児童文化とは何であったか

浅岡靖央著

つなん出版, 2004.7

タイトル別名

児童文化とは何であったか

児童文化とは何であったか

タイトル読み

ジドウ ブンカ トワ ナンデアッタカ

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注記

文献: p215-220

内容説明・目次

内容説明

戦争の開始とその進展にともなって、教育が大きく変容していったことはよく知られているが、その直前に誕生し、その最中に広まり、さらに別の言葉に言い換えられた児童文化とは一体何だったのだろう。そこに現在この言葉のかかえている問題を解く上での一つの鍵がありはしないだろうか。その誕生以後の過程において、人々がどういう思いをこの言葉に託していったのかを史料に即して明らかにする。

目次

  • 第1章 児童文化運動の水脈(児童芸術教育運動;「児童文化」の誕生 ほか)
  • 第2章 児童読物の統制(統制を求める声;「特輯児童文化」 ほか)
  • 第3章 綴方教師たちの児童文化(生活教育論争;生産力理論 ほか)
  • 第4章 児童文化から少国民文化へ(直接的な指導;官民合同への地ならし ほか)

「BOOKデータベース」 より

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