産む産まないは女の権利か : フェミニズムとリベラリズム

書誌事項

産む産まないは女の権利か : フェミニズムとリベラリズム

山根純佳著

勁草書房, 2004.8

タイトル読み

ウム ウマナイ ワ オンナ ノ ケンリ カ : フェミニズム ト リベラリズム

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注記

参考文献: 巻末pv-xi

内容説明・目次

内容説明

中絶の権利の承認と胎児の生命に対する配慮は両立できるのか。フェミニズム思想の深化をめざして、リベラリズムとの差違を明らかにする。

目次

  • 産む産まない権利とリプロダクティブ・フリーダム
  • 1 フェミニズムとリベラリズムの相克(井上達夫・加藤秀一の論争)
  • 2 身体を所有する権利をめぐって(所有権としての中絶の「権利」;身体的統合の平等としての中絶権—ドゥルシラ・コーネルの試み;「身体」の再編)
  • 3 プライバシー権をめぐって(公私の分離原則とプライバシー権;「ケアの倫理」とリベラリズム批判—キャロル・ギリガンの『もうひとつの声』;宗教的自由としての中絶の「権利」—ドゥオーキンの『ライフズ・ドミニオン』をめぐって)
  • リプロダクティブ・フリーダムに向けての課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA68485018
  • ISBN
    • 9784326652976
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 208, xip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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