数学で考える環境問題 : 現実のデータから関数をつくる
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数学で考える環境問題 : 現実のデータから関数をつくる
(シリーズ・手づくり選択数学, 4)
明治図書出版, 2004.8
- タイトル読み
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スウガク デ カンガエル カンキョウ モンダイ : ゲンジツ ノ データ カラ カンスウ オ ツクル
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内容説明・目次
内容説明
本書は四つの章に分かれています。1章ではオゾン層を破壊するフロンガスの濃度がどのように増えているかを考えます。2章では地球温暖化の原因である二酸化炭素濃度の増え方について考えます。3章では地球温暖化に伴う水不足の危機について考えます。4章ではタンチョウの数の変化について考えます。
目次
- 1 フロンガス濃度の変化を分析する—一次関数(オゾンホール;過去のフロン濃度の変化を関数でとらえる ほか)
- 2 地球温暖化を考える—データ分析、二次関数、指数関数(地球温暖化の危機;二酸化炭素濃度のデータの分析 ほか)
- 3 温暖化で水が危ない—二つの変数で決まる変化(水危機;水の循環 ほか)
- 4 タンチョウの数はどう変化するか—成長の数学的モデル(よみがえったタンチョウ;タンチョウの数のグラフから将来の可能性を考える ほか)
「BOOKデータベース」 より