「身体拘束ゼロ」を創る : 患者・利用者のアドボカシー確立のための知識と技術

書誌事項

「身体拘束ゼロ」を創る : 患者・利用者のアドボカシー確立のための知識と技術

高崎絹子編著

中央法規出版, 2004.12

タイトル別名

身体拘束ゼロを創る : 患者利用者のアドボカシー確立のための知識と技術

タイトル読み

「シンタイ コウソク ゼロ」 オ ツクル : カンジャ・リヨウシャ ノ アドボカシー カクリツ ノ タメ ノ チシキ ト ギジュツ

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注記

編著者「高崎絹子」の「崎」は「山竒」の置き換え

引用・参考文献: 章末

内容説明・目次

目次

  • 1 身体拘束をなくすには(身体拘束ゼロを目指して)
  • 2 組織改革という視点から(特別養護老人ホームにおける身体拘束廃止につながる「運営・管理のあり方」;病院における身体拘束廃止につながる「運営・管理のあり方」;身体拘束ゼロの施設づくり ほか)
  • 3 拘束要因の視点から(転倒とその要因を考える;身体拘束の予防的アプローチ—在宅高齢者への転倒予防・失禁予防体操の導入と効果評価から;事例から考える転倒防止対策(患者や利用者側の転倒要因を考える;スタッフの思考過程と勤務体制から考える) ほか)
  • 4 看護・介護職の患者・利用者理解と対応の視点から(老人保健施設における不適切処遇と看護・介護職の経験—その実態と解決に向けての対応・対策;「高齢者擬似体験」を通して学んだ高齢者に対する看護学生の認識の変化;オムツへの違和感とトイレの提案—オムツにまつわる井戸端会議集 ほか)
  • 5 身体拘束と高齢者虐待

「BOOKデータベース」 より

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