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女性と経済 : 主婦化・農民化する世界

クラウディア・フォン・ヴェールホフ著 ; 伊藤明子訳

日本経済評論社, 2004.12

タイトル別名

Was haben die Hühner mit dem Dollar zu tun? : Frauen und Oekonomie

女性と経済 : 主婦化農民化する世界

タイトル読み

ジョセイ ト ケイザイ : シュフカ・ノウミンカ スル セカイ

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注記

原著 (Verlag Frauenoffensive, 1991) の全訳

協力: 近藤和子

初出一覧: p248

参考文献: p249-258

内容説明・目次

目次

  • 第1部 否認された関連性(入れ子人形—国家と資本と家父長制の関係について)
  • 第2部 タブー視された経済の土台(女性労働—経済学批判の盲点;新たな強制労働への道か—ヴェネズエラの農業部門における女性労働;分割し、統治せよ—農民と主婦が資本主義世界システムの中で消滅しない理由はなにか)
  • 第3部 本物ではないオルタナティブの矛盾(プロレタリアは死んだ、主婦万歳?;主婦向け信用貸付:夢か悪夢か—「貧困層への投資」の歴史と現在;白人男性の最後のあがき—インフォーマル・セクターとオルタナティブな経済の植民地化)
  • 第4部 別の道の可能性(サブシステンス・パースペクティブとはなにか;被害者の視点—支配的な合理主義への批判と周辺部における農民/女性の具体的ユートピア)
  • 第5部 女性どうしの家父長制的な分裂(賃金は「価値」である、生命は価値ではないのか—ある「左翼」女性との論争)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70112115
  • ISBN
    • 4818817333
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 264p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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