書誌事項

公共哲学の古典と将来

宮本久雄, 山脇直司編

(公共哲学叢書, 8)

東京大学出版会, 2005.1

タイトル別名

Public philosophy : classical texts and future horizons

タイトル読み

コウキョウ テツガク ノ コテン ト ショウライ

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

アリストテレス、トマス・アクィナス、朱熹、伊藤仁斎、カント、共和主義…古今東西の思想のなかに公共性の原型を探り、それらが現代にもつ可能性を拓く。

目次

  • 第1章 デモクラシーと幸福—自己実現と自己奉献 幸福の二つの次元
  • 第2章 協働態的公共圏の諸相とペルソナ—トマス・アクィナスの共通善哲学を手がかりとして
  • 第3章 小人がもし〓(かん)居しなければ—中国思想における公共空間の論じ方
  • 第4章 徳川前期の公共をめぐる倫理思想
  • 第5章 永遠平和・人倫・宗教間対話—ドイツ観念論の公共哲学的ポテンシャル
  • 第6章 古典的共和主義から新公共主義へ—公共哲学における思想的再定式化

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70474863
  • ISBN
    • 4130100998
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 297, 6p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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