公共哲学の古典と将来
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書誌事項
公共哲学の古典と将来
(公共哲学叢書, 8)
東京大学出版会, 2005.1
- タイトル別名
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Public philosophy : classical texts and future horizons
- タイトル読み
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コウキョウ テツガク ノ コテン ト ショウライ
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内容説明・目次
内容説明
アリストテレス、トマス・アクィナス、朱熹、伊藤仁斎、カント、共和主義…古今東西の思想のなかに公共性の原型を探り、それらが現代にもつ可能性を拓く。
目次
- 第1章 デモクラシーと幸福—自己実現と自己奉献 幸福の二つの次元
- 第2章 協働態的公共圏の諸相とペルソナ—トマス・アクィナスの共通善哲学を手がかりとして
- 第3章 小人がもし〓(かん)居しなければ—中国思想における公共空間の論じ方
- 第4章 徳川前期の公共をめぐる倫理思想
- 第5章 永遠平和・人倫・宗教間対話—ドイツ観念論の公共哲学的ポテンシャル
- 第6章 古典的共和主義から新公共主義へ—公共哲学における思想的再定式化
「BOOKデータベース」 より
