盗賊の社会史
著者
書誌事項
盗賊の社会史
法政大学出版局, 2005.2
- タイトル別名
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Die Geschichte der Räuber und Gauner
- タイトル読み
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トウゾク ノ シャカイシ
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注記
古文書目録: 巻末p29-31
参考文献: 巻末p32-45
内容説明・目次
内容説明
“義賊”なるものは本当に存在したのか?伝説に彩られた盗賊たちの素性と生活、彼らの犯罪に対する拷問・裁判・刑罰の実態を明らかにして、近世ヨーロッパにおける周縁と底辺の社会史を描く。
目次
- 第1章 序に代えて—庶民の英雄シンダーハンネス
- 第2章 ならず者と近世の下層社会
- 第3章 盗賊団と窃盗団—恐怖・空想・現実
- 第4章 哀れな罪人の魂を救う—教化の歴史
- 第5章 正義の力—裁判ならびに刑の執行
- 第6章 神の秩序の保持—“国を害する者たち”にたいする警察の措置
- 第7章 ドイツの立派な盗賊たち—文学に登場する無法者たち
- 第8章 犯罪と刑罰の有用性—現代から振り返って
「BOOKデータベース」 より