会計改革とリスク社会

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会計改革とリスク社会

澤邉紀生著

岩波書店, 2005.2

タイトル読み

カイケイ カイカク ト リスク シャカイ

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注記

引用文献: p205-223

索引: p225-230

内容説明・目次

内容説明

会計ルールの変更は何をもたらすのか—グローバル化・リスク社会化は「会計」をどのように変えたのか。「会計」の新しい社会的役割を考察する。

目次

  • 第1部 会計制度改革による企業社会の変容(変わりうる人間像と会計制度改革—離脱・発言・忠誠;メインバンク・システムの変容とディスクロージャーの二元的役割;コーポレート・ガバナンスと会計制度改革—時価会計の導入と株式持ち合いについて)
  • 第2部 会計基準設定構造のグローバル化(日本の基準設定構造とグローバル化;国際会計基準審議会(IASB)の誕生—グローバル化された会計基準設定過程;概念フレームワークの目的と機能)
  • 第3部 会計改革とリスク社会の到来(会計基準設定過程の理念と現実—金融商品プロジェクトの事例;会計制度と市場の共進化—細則主義の共進化構造とその基礎にある考え方;リスク社会の会計基準)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70918515
  • ISBN
    • 4000224514
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 230p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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