古書の聖地
著者
書誌事項
古書の聖地
(シリーズ愛書・探書・蔵書)
晶文社, 2005.2
- タイトル別名
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Sixpence house : lost in a town of books
- タイトル読み
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コショ ノ セイチ
大学図書館所蔵 件 / 全103件
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内容説明・目次
内容説明
英国はウェールズの小さな田舎町ヘイ・オン・ワイ。住民1500人。古本屋40軒。数百万冊の本で埋めつくされた「愛書家の聖地」。古書マニアで、自ら第一作を書き上げたばかりのアメリカの若い作家が、サンフランシスコを離れ、妻と一歳半の息子とともにこの地に移り住んだ。ほこりまみれの書棚で珠玉の奇書を見つける至福。史上初めて古書で町を再生させた「本の国の王様」リチャード・ブースの素顔。古城を中心に築百年以上の建物しかない不思議な石造りの町並み…。本っていったい何だろう。読者の手を放れたあともなお生きつづける本とは?世界中から愉快な人々が集う古書の楽園での日々をユーモアたっぷりに綴る。
目次
- 旅が始まり、本が始まる
- 饒舌なタクシー運転手の旅行案内語に頼る
- 疲れる汽車の旅をはしょって、ウェールズの田舎に降り立つ
- わが家と呼べるところを捜す
- 本を漁りに行く
- テレビの前に根をはやす
- 謹んで哀悼の意を表します
- ただいま、考え中
- エルモア・ハッバードの機知と知恵が明らかになる
- 人生にほっといてとお願いする
- 本を表紙で判断する
- 誰も読まないカスみたいな本について
- 傷ついた過去を眺める
- 最後の希望、「六ペンスの家」
- 主を見る
- いいタイトルを思いつかない
「BOOKデータベース」 より