これからの大学英語教育 : CALLを活かした指導システムの構築

書誌事項

これからの大学英語教育 : CALLを活かした指導システムの構築

竹蓋幸生, 水光雅則編

岩波書店, 2005.2

タイトル読み

コレカラ ノ ダイガク エイゴ キョウイク : CALL オ イカシタ シドウ システム ノ コウチク

大学図書館所蔵 件 / 242

この図書・雑誌をさがす

注記

参照文献: p235-248

内容説明・目次

内容説明

大学英語教育を考える上で不可欠の視点を、指導システムとそれに基づく教材作成からカリキュラム開発と組織の意思決定の問題まで総合的に論じる。具体的成果を上げている聴解中心の基礎力養成のための指導システムを紹介し、それをCALL(コンピュータを利用した外国語学習)の形で大学教育にどう位置づけるのが有効であるかを考察。

目次

  • 第1章 大学英語教育への提言—カリキュラム開発へのシステムアプローチ(大学英語教育の目的と目標;大学英語教育の課題;刷新への提言;まとめと今後の展望)
  • 第2章 英語教育のシステム的な考え方(英語教育の総合システム;包括システム;中核システム;複合システム;集積システム)
  • 第3章 CALLとコースウェア(種々のCALLとそれらの長所短所;コースウェア;システムとしてのコースウェア;コースウェアの具体例)
  • 第4章 学校教育におけるCALLの活用(指導効果の検証;ケーススタディ ほか)
  • 第5章 これからの英語教育に向けて(カリキュラムとこれからの英語教育の体制;異文化理解能力と実用的な発信力の養成)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71166459
  • ISBN
    • 4000228544
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 255p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ