能楽のなかの女たち : 女舞の風姿
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書誌事項
能楽のなかの女たち : 女舞の風姿
岩波書店, 2005.5
- タイトル別名
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能楽のなかの女たち : 女舞の風姿
- タイトル読み
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ノウガク ノ ナカ ノ オンナ タチ : オンナマイ ノ フウシ
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注記
参考文献: p229-238
内容説明・目次
内容説明
乱世がつかのまの休息をむかえた南北朝後期から室町期にかけて生まれた能楽には、謡い舞う女神、不実をなじる妻、子を捜し求める母など、多彩な女性像が登場する。「三輪」「砧」「百万」など代表的な女能の数々を歴史家の見地から大胆に読み解いて、中世女性史の厚みの中で能の魅力を語ったユニークな能楽案内。
目次
- 1 謡い舞う女神
- 2 恋慕する女
- 3 堕地獄の恋
- 4 子を捜し求める女物狂
- 5 人身売買と問答
- 6 悟りに男女の別なし
「BOOKデータベース」 より
