新文明の淵源
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新文明の淵源
(オックスフォードイスラームの歴史 / ジョン・エスポジト編 ; 小田切勝子訳, 1)
共同通信社, 2005.4
- タイトル別名
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The Oxford history of Islam
- タイトル読み
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シンブンメイ ノ エンゲン
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注記
監修: 坂井定雄
内容説明・目次
内容説明
中東、北アフリカ、中央アジア、東南アジアに広がるイスラーム世界。その信者は十三億人を超え、欧米でも増えているという。本巻では、預言者ムハンマドの登場とともに生まれたムスリム共同体がどのようにして世界的な文明へと発展を遂げたのかをたどる。またクルアーン(コーラン)の説くイスラームの信仰と実践との関係、共同体のなかの個人を律するシャリーアの概要を解説し、華麗な中世イスラーム文化や科学を築いた原動力に迫る。
目次
- 第1章 ムハンマドとカリフ制—イスラーム帝国の政治史(歴史的背景;預言者ムハンマドと初期のムスリム共同体 ほか)
- 第2章 知識の木の実—イスラームの信仰と実践の関係(確信の諸様相;神の知識からスンナの実践へ ほか)
- 第3章 法と社会—シャリーアにおける啓示と理性(シャリーアとフィクフ—イスラーム法の二元性;イスラーム法の歴史 ほか)
- 第4章 科学、医学、技術—科学文化の発展(初期のイスラーム科学の文化的背景;天文学 ほか)
- 第5章 美術と建築—テーマとバリエーション(イスラーム美術とは;書道 ほか)
「BOOKデータベース」 より