エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ : 18世紀フランスのジェンダーと科学

書誌事項

エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ : 18世紀フランスのジェンダーと科学

川島慶子著

東京大学出版会, 2005.5

タイトル別名

エミリーデュシャトレとマリーラヴワジエ : 18世紀フランスのジェンダーと科学

Émilie du Châtelet and Marie-Anne Lavoisier : the issue of gender and science in 18th century France

タイトル読み

エミリー・デュ・シャトレ ト マリー・ラヴワジエ : 18セイキ フランス ノ ジェンダー ト カガク

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

参考文献: 巻末p9-16

内容説明・目次

内容説明

光の世紀の「才女」たち。ニュートンを語る女神と化学革命の女神。ジェンダーの視点が科学史に新たな息吹を吹き込む。

目次

  • はじめに 十八世紀は女性の世紀か
  • 第1章 科学革命の時代から啓蒙の時代へ
  • 第2章 ふたりの才女とふたつの時代
  • 第3章 エミリー・デュ・シャトレと『物理学教程』
  • 第4章 マリー・アンヌ・ラヴワジエとふたつの革命
  • 終章 ジェンダーの視点から見えてくるもの

「BOOKデータベース」 より

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